アフィリエイトの実態【アフィリエイトも格差の時代?】

 

皆さんはこのような言葉を聞いた事はないでしょうか?

「アフィリエイト業界で月5000円以上稼いでいる人は全アフィリエイターの5%

この言葉を聞いてどう思いますか?

「95%の人が稼げてないって事はアフィリエイトは稼げないんじゃん」

と思ったでしょうか?それとも

「その5%に入れば5000円以上稼げるなだね」

と前向きに捉える事ができたでしょうか?

このデータを見て、どのように捉えるかは人それぞれです。

正解も不正解もありません。

しかしながら「アフィリエイト業界で月5000円以上稼いでいる人は全アフィリエイターの5%」

という言葉には言葉のマジックが潜んでいます。

それはアフィリエイターと呼ばれる人の95%は実際には、本気でアフィリエイトには取り組んでいないという事実です。

本気で取り組んでいないのですからアフィリエイトで稼げるワケがないのです。

逆に、アフィリエイトは実践さえすれば「確実に稼げるビジネス」と言う事ができます。

しかしながら、アフィリエイトを継続して実践できない人が多数いるのは、アフィリエイトの特性による所も大きいのです。

アフィリエイトは実践して、その結果がでるまでかなりのタイムラグがあります。

一般的なサイトアフィリなら、かなりの作業をこなしたのに数ヶ月は報酬が0円だったという話はよく聞きます。

実はこれは当たり前の事で、グーグルが新しいドメインやホームページを「これは信頼できる」と判断するまでには3ヶ月以上かかる為にこのような事が起るのです。

結論として「アフィリエイトは簡単に稼げる」と思われている事と実情には大きな隔たりがあると言えるのかもしれません。

ユタカ

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ユタカ