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8月6日は何の日?「原爆の日」

広島では、8月6日は「原爆の日」です。今から70年前の午前8時15分に広島に原爆が投下されました。

やはり広島人にとっては、8月6日は「原爆の日」と呼ばれて重要な日となっています。

ちなみに広島では8/6をハチロクと略して呼ぶ場合がある程、身近で忘れがたい日となっているのです。

この日、広島では午前8時15分前後の時間の1時間程は全てのテレビ局が広島の平和公園で開催されている「平和式典」を中継します。

そして午前8時15分にはサイレンが鳴り、広島県の多くの人が原爆により犠牲になった方を思い、黙祷をします。

私自身も広島県人なので、8月6日になると何ともいえない気持ちになる事があります。

しかしながら今日の「原爆の日」は私は自宅で仕事をしており、8時15分のサイレンの音に全く気が付きませんでした。

この件については、家にいた嫁さんにも「チクっ」と指摘され、ちょっと後ろめたい思いを持ちつつ家を出たのでした。

全くどうでも良い事ですが、今日は勤務先でありえないようなパソコンデータのトラブルが引き続き、仕事が全くはかどりませんでした。

おかげで休日の予定だった明日も出勤する事となりました。

皆さんもお察しの通り、これはたぶん「原爆の日」をないがしろにした報いなのでしょう。

もし、そうでなかったとしても私的には、そう思わせるには十分な出来事のあった一日でした。

今日はせめてもの償いとして、原爆により犠牲になった方に花を供えようと、近所のスーパーで花を購入して帰りました。

ユタカ